ミューズクリニック明洞 代表院長のイム・サランです。大韓美容成形レーザー医学会と大韓抗老化学会の正会員として、肌の悩みに合わせた施術を1:1で組み立てています。ISHIIさん(@_miyunlee)は、アラジンピールを初めて受けに来られました。ニキビ・ニキビ跡、毛穴やキメ、くすみと、気になることが一つではない肌です。「韓国 アラジンピールは、こういう複合的な悩みにも合いますか?」答えは、色素・トラブル・毛穴・角質が重なった肌こそ、アラジンピールが得意とするタイプです。ここでは、実際に何をしたのか、施術後の数日がどう過ぎるのか、料金表でいくらなのか、どんな方には向かないのかまでお話しします。
ISHIIさんが受けた施術:顔のアラジンピール
アラジンピールは、天然由来の微細な針であるスピキュールを肌に入れ込み、ターンオーバーを促して古い角質や毛穴の詰まりを押し出していくピーリングです。薬剤で表面を溶かすタイプとは違い、肌の内側から角質の入れ替わりを後押しするイメージです。ISHIIさんも動画の中で、この仕組みを分かりやすく紹介してくれています。
当院での流れは、圧出 → アラジンピール施術 → アロエジェルとフェイシャルトリートメント → 再生クリームの順です。ISHIIさんが「保湿までしっかりしていただけるので安心」と書いてくださったのは、この最後の鎮静と保湿の工程のことです。施術中は少し痛みがありますが、ISHIIさんの言葉を借りれば「耐えれる程」でした。
なぜアラジンピールなのか:ニキビ跡と毛穴が重なった肌に
ニキビ跡 毛穴の悩みは、多くの場合ひとつだけでは終わりません。ニキビ跡の色素、詰まりやすい毛穴、ごわつく角質、そこから来るくすみが同時に起きています。アラジンピールは、こうした複合的なトラブルを一度の施術でまとめてケアする考え方の施術です。
- ニキビ跡・色素:赤みや茶色っぽく残った跡が気になる方
- 毛穴・キメ:毛穴の詰まりや肌表面のざらつきが気になる方
- 角質・くすみ:古い角質がたまって透明感が出にくい方
- 毛穴角化症(鳥肌):ブツブツが気になる方には、ボディの施術もあります
毛穴そのものの開きを中心に整えたい方は毛穴レーザーの種類と選び方を、凹んだニキビ跡(クレーター)が主な悩みの方はニキビ跡クレーター治療の解説もあわせて読んでみてください。他のピーリングとの違いは韓国のピーリングの記事にまとめています。
韓国のアラジンピールの値段:ミューズの料金表
アラジンピールの料金表は₩20,000〜(税抜・VAT10%別途)から並んでいますが、これは再生管理を追加するオプションの金額です。顔1回、背中、ボディそれぞれの料金は下の料金表でそのまま確認できます。韓国の方と外国の方で料金は同じです。気になるアラジンピール 値段は、施術範囲を決めてからカウンセリングでお伝えします。
- アラジンピール 顔1回₩99,000₩59,000
- アラジンピール 背中1回₩150,000₩99,000
- アラジンピール(顔)1回₩99,000
- アラジンピール(ボディー)1回₩150,000
- 全5オプションを見る →
現在の料金表から表示しています。施術範囲はカウンセリングで決めます。
施術当日とその後:1〜3日目の赤みと4日目からの角質
- 01カウンセリングで肌の状態を確認し、施術範囲を決定
- 02圧出で詰まった毛穴を整える
- 03アラジンピールでスピキュールを肌に入れ込む
- 04アロエジェル・フェイシャルトリートメントで鎮静し、再生クリームで仕上げ
ISHIIさんの動画にあるとおり、1日目〜3日目は赤みや腫れ、チクチクした感じが出ることがあります。そのあと古い角質が剥がれはじめ、ISHIIさんの場合は4日目あたりから「肌のハリが出て綺麗になった」と感じたそうです。当院では、施術3〜5日後から角質がはっきり剥がれる時期が来るとご説明しています。この時期のアラジンピール ダウンタイムは、無理にこすらず、保湿と再生ケアを丁寧に続けることが大切です。
アラジンピール 効果を積み重ねたい方には、2〜3週間ごとに3回以上をおすすめしています。角質層の厚さなどによっては剥がれ方がゆっくりな方もいますが、2週間たっても剥がれない場合は次回の前に設定を見直します。効果や持続期間には個人差があります。
旅行中にアラジンピールを受けるなら
施術後の数日は赤みや角質の剥がれが出やすいので、写真撮影や大事な予定の直前は避け、滞在の早い段階に入れるか、経過を自宅で過ごせる日程にするのがおすすめです。当院は明洞駅5番出口から徒歩1分、平日10:00〜20:00、土日09:00〜15:00の営業です。日本語通訳スタッフがカウンセリングから施術まで付き添います。旅行の合間に寄れる明洞 皮膚科を探している方は、韓国の肌管理クリニックの選び方も参考にしてください。




