ミューズクリニック明洞 代表院長のイム・サランです。大韓美容成形レーザー医学会の正会員で、しわ改善注射のメーカーであるMerzのアドバイザリードクターも務めています。Miyauraさん(@imchihayaism)が相談に来られた理由は、日本の方から本当によく聞くものでした。「骨格ストレートで、首から肩が盛り上がって首が短く見える。韓国 肩ライン注射で変わりますか?」答えは、盛り上がりの正体が僧帽筋の張りであれば、変わる可能性は十分にあります。ここでは、実際に何をしたのか、料金表でいくらなのか、どんな方に向いていないのかまでお話しします。
Miyauraさんが受けた施術:肩(僧帽筋)へのボディライン注射
ボディライン注射は、しわ改善注射で発達しすぎた筋肉の働きを弱め、少しずつボリュームを落としていく注射です。肩の場合は、首の付け根から肩先へ伸びる僧帽筋が対象になります。この筋肉が張っていると、首が埋もれて見えたり、肩のラインが角ばって見えたりします。
Miyauraさんの動画にもあるように、カウンセリングでは肩の張り具合を一緒に触って確認し、打つ位置を決めました。左右で張り方が違う方も多いので、両側に同じ量を機械的に打つことはしません。僧帽筋ライン注射で仕上がりが変わる一番のポイントは、この位置決めです。
なぜ肩ライン注射なのか:骨スト肩に効く理由
骨格ストレート 肩の悩みは、首が詰まって見える・肩が厚く見える・服のシルエットがきれいに出ない、の3つに集約されます。僧帽筋が緩むと首から肩へのラインがなだらかになり、デコルテが広く見えやすくなります。肩こりが気になる方から相談を受けることもありますが、ここでは見た目のラインの話に絞ります。
- 首の付け根の盛り上がり:首が短く見える原因になりやすい部分
- 肩先までの厚み:ノースリーブや首元が開いた服で目立ちやすい部分
- 左右差:片側だけ張っている場合は、量を左右で変えます
韓国の肩ライン注射の値段:ミューズの料金表
ボディライン注射は₩45,000〜(税抜・VAT10%別途)です。韓国の方と外国の方で料金は同じで、使う製剤と単位数はカウンセリングで決めてから施術します。気になる肩ライン注射 値段は、下の料金表でそのまま確認できます。
- ボディライン注射(国産) 100U₩75,000₩45,000
- プレミアムボディライン注射100U₩149,000₩89,000
- オールインワン 韓国産 ボディライン注射 500U(部位分配可能)₩375,000₩219,000
- オールインワン プレミアム 韓国産 ボディライン注射 500U(部位分配可能)₩745,000₩419,000
- 全7オプションを見る →
現在の料金表から表示しています。単位数はカウンセリングで決めます。
国産と高級製剤(プレミアム)では価格が違います。違いや選び方は韓国の肩ライン注射の記事で詳しく書いています。エラなど顔のしわ改善注射と一緒に受ける方も多いので、エラライン注射の解説もあわせてどうぞ。
施術当日とその後:チクッとする痛みと2〜3日の重だるさ
- 01カウンセリングで張り具合を触診し、打つ位置をマーキング
- 02製剤と単位数を確認(正規品・定量を目の前で確認します)
- 03冷却しながら注射。施術自体は短時間です
- 04その日のうちに観光や買い物に戻れる方がほとんどです
Miyauraさん自身が書いているとおり、注射なのでチクッとした痛みはありますし、終わったあと2〜3日、肩が少し重だるく感じることもあります。見た目の変化は数日ではなく、筋肉が緩んでくる数週間かけて現れます。肩ライン注射 効果の出方や持続期間には個人差があります。
旅行中に肩ライン注射を受けるなら
当院は明洞駅5番出口から徒歩1分、平日10:00〜20:00、土日09:00〜15:00の営業です。日本語通訳スタッフがカウンセリングから施術まで付き添います。旅行の合間に寄れる明洞 皮膚科を探している方は、韓国の美容皮膚科の選び方も参考にしてください。




