ミューズクリニック明洞 代表院長のイム・サランです。大韓美容成形レーザー医学会の正会員で、ボツリヌストキシンのメーカーであるMerzのアドバイザリードクターも務めています。OTAさん(@ririy0601)は、日曜日にふくらはぎボトックスを受けに来られました。ふくらはぎの筋肉が張って、脚のラインが気になる。日本の方からもよく聞く悩みです。「韓国 ふくらはぎボトックスで脚のラインは変わりますか?」答えは、ふくらはぎの張りの正体が筋肉の発達であれば、変わる可能性は十分にあります。ここでは、実際に何をしたのか、料金表でいくらなのか、どんな方に向いていないのかまでお話しします。
OTAさんが受けた施術:ふくらはぎへのボディボトックス
ボディボトックスは、ボツリヌストキシンで発達しすぎた筋肉の働きを弱め、少しずつボリュームを落としていく注射です。肩(僧帽筋)、ふくらはぎ、太もも、腕に使えますが、OTAさんの場合はふくらはぎが対象でした。
注射のときには、冷やすためのローラーをお渡ししています。OTAさんも「お冷やしローラー渡してくれて良かった」と書いてくれました。また「ちゃんと一人一人向き合ってもらえるクリニックで安心できた」という言葉は、私たちがカウンセリングで一番大切にしていることでもあります。当院では、体系的なカウンセリングのあと、代表院長が1:1で施術を担当します。
なぜふくらはぎボトックスなのか:筋肉が張った脚のラインに
ふくらはぎの外側や内側がぽこっと盛り上がる、いわゆるししゃも脚は、筋肉の発達が関わっていることが多い悩みです。ボディボトックスで筋肉の働きが落ち着くと、張り出していた部分のボリュームがなだらかになり、脚のラインがすっきり見えやすくなります。
- ふくらはぎの盛り上がり:スカートや細身のパンツで目立ちやすい部分
- 左右差:張り方が違う場合は、打つ量を左右で変えます
- 他の部位との組み合わせ:肩や腕も気になる方は、部位を分配できるメニューもあります
肩(僧帽筋)との組み合わせや製剤の違いは韓国の肩ボトックスの記事で詳しく書いています。ボトックスそのものの仕組みや部位ごとの違いはボトックスとは?の解説もあわせてどうぞ。
韓国のふくらはぎボトックスの値段:ミューズの料金表
ボディボトックスは₩45,000〜(税抜・VAT10%別途)です。韓国の方と外国の方で料金は同じで、使う製剤と単位数はカウンセリングで決めてから施術します。単位数は筋肉の厚みを確認して決めます。気になるふくらはぎボトックス 値段は、下の料金表でそのまま確認できます。
- ボディーボトックス(国産) 100U₩75,000₩45,000
- プレミアムボディーボトックス(コアトックス)100U₩149,000₩89,000
- オールインワン 韓国産 ボディボトックス 500U(部位分配可能)₩375,000₩219,000
- オールインワン プレミアム 韓国産 ボディボトックス 500U(部位分配可能)₩745,000₩419,000
- 全7オプションを見る →
現在の料金表から表示しています。単位数・製剤はカウンセリングで決めます。
施術当日とその後:短時間の注射と数週間かけての変化
- 01カウンセリングでふくらはぎの張り具合を触診し、打つ位置を決定
- 02製剤と単位数を確認(正規品・定量を目の前で確認します)
- 03冷却ローラーで冷やしながら注射。施術自体は短時間です
- 04その日のうちに観光や買い物に戻れる方がほとんどです
OTAさんが「先生も早くて」と書いているとおり、注射そのものは短時間で終わります。注射なので針を刺すときのチクッとした感覚はあり、感じ方には個人差があります。見た目の変化は施術直後ではなく、筋肉が緩んでくる数週間かけて現れます。ふくらはぎボトックス 効果の出方や持続期間には個人差があります。
旅行中にふくらはぎボトックスを受けるなら
当院は明洞駅5番出口から徒歩1分、平日10:00〜20:00、土日09:00〜15:00の営業です。OTAさんのように、日曜日しか時間が取れない方も来院できます。日曜 クリニック 明洞で探している方にも、ショッピングの合間に寄りやすい立地です。日本語通訳スタッフがカウンセリングから施術まで付き添います。旅行中に明洞 皮膚科を探している方は、韓国の美容皮膚科の選び方や韓国のクリニック予約の流れも参考にしてください。




