ミューズクリニック明洞 代表院長のイム・サランです。大韓美容成形レーザー医学会と大韓抗老化学会の正会員で、ボツリヌストキシンのメーカーであるMerzのアドバイザリードクターも務めています。Takemotoさん(@kgram___life)は、渡韓中の限られた時間で手打ちのスキンボトックスを受けてくださいました。「韓国 スキンボトックスの手打ちって痛い?それでも受ける価値はある?」という質問への私の答えは、痛みは正直あります、ただ注入する深さと量を細かく調整できるのが手打ちの良さです、です。
Takemotoさんが受けた施術:スキンボトックス(ダーマトキシン)
当院のダーマトキシンは、ボトックスを皮膚の浅い層にごく少量ずつ注入するスキンボトックスです。毛穴、弾力、小じわ、肌のキメといった悩みに使います。筋肉に打つ通常のボトックスとは目的が違い、表情を止めるのではなく、肌の質感を整えることを狙います。
Takemotoさんは「手打ちだから正直しっかり痛い…!涙目になりながら我慢しました(笑)」と正直に書いてくれました。一方で「受付から案内までスムーズ」「渡韓中の貴重な時間を無駄にせずサクッと施術」とも。施術時間は10〜20分ほどなので、旅行の合間にも組み込めます。
なぜスキンボトックスなのか:毛穴とハリを同時にケア
ダーマトキシンが向いているのは、毛穴の開きや肌のハリ不足、細かい小じわが気になる方です。毛穴 ハリ 注射の中でも、肌の表面に近い層に働きかけるので、メイクのノリや肌のなめらかさの変化として感じる方が多い施術です。
- 毛穴の開き:頬や小鼻まわりの毛穴が気になる
- ハリ・弾力の低下:全体的に肌がしぼんで見える
- 細かい小じわ・キメ:すべすべした肌を目指したい
スキンボトックスの仕組みやダウンタイムはスキンボトックスとは?の解説で、似た悩みに使う水光注射との違いは水光注射の解説で詳しく書いています。
スキンボトックスの料金:ミューズの料金表
ダーマトキシンは₩69,000〜(税抜・VAT10%別途)です。国産、プレミアム(コアトックス)、アラガンなど製剤によって金額が変わります。韓国の方と外国の方で料金は同じで、製剤はカウンセリングで相談して決めます。
- ダーマトキシン(国産)1回₩115,000₩69,000
- プレミアム ダーマトキシン(コアトックス)1回₩152,000₩89,000
- ダーマトキシン 韓国産₩115,000
- スキンボトックス (Coretox)₩152,000
- 全5オプションを見る →
現在の料金表から表示しています。製剤はカウンセリングで決めます。
ボトックス全体の種類や部位の違いはボトックスとは?の解説もあわせてどうぞ。
当日とその後:痛みと、効果が見えてくるまで
- 011:1のカウンセリングで、気になる部位と肌の状態を確認
- 02麻酔クリームを塗布
- 03正規品・定量を確認して、手打ちで注入(10〜20分ほど)
- 04その日のうちに観光や買い物に戻れる方がほとんどです
スキンボトックス 痛みは針を刺す回数が多いぶん感じやすく、直後は針の跡や小さな膨らみ、赤みが出ることがあります。多くは時間とともに落ち着くので、当日は顔を強くこすらず、サウナや飲酒は控えめにしてください。施術後1週間ほどは顔が引っ張られるような感覚が続くことがあります。スキンボトックス 持続期間は一般的に2〜3ヶ月ほどですが、効果や持続期間には個人差があります。
旅行中にスキンボトックスを受けるなら
当院は明洞駅5番出口から徒歩1分、平日10:00〜20:00、土日09:00〜15:00の営業です。日本語通訳スタッフがカウンセリングから施術まで付き添います。Takemotoさんのように滞在中の時間を有効に使いたい方は、事前にLINEで写真を送っておくと当日の流れがスムーズです。予約の流れは韓国のクリニック予約の流れも参考にしてください。





