ミューズクリニック明洞 代表院長のイム・サランです。大韓美容外科学会の正会員で、ヒアルロン酸フィラーのJuvédermとQT Fillのアドバイザリードクターも務めています。SUZUKIさん(@zkfnwi)は、韓国旅行中に唇フィラーを受けてくださいました。「韓国 唇ヒアルロン酸って、旅行中に受けても大丈夫?」という質問への答えは、施術時間が短く、その日のうちに予定へ戻れる方がほとんどなので、旅行中にも組み込みやすい施術です、です。ここでは施術の中身、料金表、当日の過ごし方までお話しします。
SUZUKIさんが受けた施術:唇フィラー
当院の口角ボトックス・口角フィラーのメニューのうち、SUZUKIさんが受けたのは唇フィラーです。ヒアルロン酸を唇に注入して、ボリュームや形を整える施術で、唇と口角をあわせてデザインできるメニューになっています。
SUZUKIさんは投稿で、明洞駅から徒歩約1分で現地の方も通うクリニックであること、韓国人・外国人が同じ価格であること、日本語通訳スタッフがいて安心できることを挙げてくださいました。どれも私たちが大切にしていることなので、とてもうれしく読みました。
なぜ唇フィラーなのか:形と口角をまとめて整える
明洞 リップフィラーを検討する方の悩みは、唇が薄い、上下のバランスが気になる、口角が下がって見える、の3つが多いです。唇と口角をあわせてデザインできるので、ボリュームだけでなく表情の印象まで含めて整えられます。
- 薄い唇:自然なボリュームを足して、ふっくらした印象に
- 上下・左右のバランス:気になる部分を中心に量を調整
- 口角の下がり:口角フィラーや口角ボトックスとの組み合わせも検討
ヒアルロン酸フィラーそのものの仕組みや持続の考え方はフィラーとは?の解説で、部位別の値段は韓国のヒアルロン酸の値段の記事で詳しく書いています。
唇フィラーの値段:ミューズの料金表
口角ボトックス・口角フィラーのメニューは₩39,000〜(税抜・VAT10%別途)で、これは口角ボトックスの料金です。唇フィラー 値段は下の料金表で確認できます。SUZUKIさんも書いているとおり、韓国人と同じ価格で受けられます。
- 口角ボトックス(国産)₩65,000₩39,000
- プレミアム国産口角ボトックス₩99,000₩59,000
- 唇フィラー₩120,000₩89,000
現在の料金表から表示しています。量とデザインはカウンセリングで決めます。
当日とその後:短時間の施術と食事のタイミング
- 011:1のカウンセリングで、なりたい唇の形と量を相談
- 02麻酔クリームを塗布
- 03唇と口角のデザインを確認
- 04注入。施術時間は約10分です
注射なのでチクッとした痛みはありますが、麻酔クリームを使い、フィラー自体にも麻酔成分が含まれています。食事は施術2〜3時間後からできます。直後は腫れや内出血が出ることがあるので、当日は唇を強く触ったり、熱いものや辛いものを避けたりして過ごしてください。唇 ヒアルロン酸 ダウンタイムの出方や、持続期間は体質や製品によって変わります。効果や持続期間には個人差があります。
旅行中に唇フィラーを受けるなら
当院は明洞駅5番出口から徒歩1分、平日10:00〜20:00、土日09:00〜15:00の営業です。日本語通訳スタッフがカウンセリングから施術まで付き添います。写真を撮る予定がある方は、腫れが落ち着く時間を考えて、滞在の前半に受けるのがおすすめです。クリニック選びに迷っている方は韓国美容クリニックの探し方を、当院の場所と予約の流れはミューズクリニック明洞店のガイドを参考にしてください。





